震災の時の自主制作「東北は負けない」で考えた、頼まれて作るという依頼依存からの脱却。

最終更新: 7月20日



東日本大震災の直後に、自主的に作りはじめた「東北は負けない」。自分でお金まで出して。多分70万くらいはかかってたと思う。もしかしたら新型コロナで広告が減ってる今もだと思うけど、とにかく広告は災害があると一番最初に自粛される。全く作るものなかったですね当時は。で考えたのは人助け!ではないです。一番気になったのは、依頼がないと作るものがない!と感じてしまった自分ですね。結果なんらかの人助けにはなってたのかもしれませんが、何よりも広告を作ってきた自分が、仕事の依頼がないと作るものがない。と感じてしまったという残念な気持ち。依頼者がいて頼まれないと作って世に出せないと思う依頼依存からの脱却を考えていたのが一番でした。現在も旅行関係や飲食店などクラウドファンディングを利用をして助けよう!というのが流行りのようですが、誰かを助けよう!助けたい!と思う気持ちは本当にすごい。気になるのは、あれがこうだと、こうなってしまっては、人が来なきゃで、とにかく助けて欲しいという人。依頼依存、現状依存、日常依存、確かに何かに依存したり、頼ったり、あてにしたりして生きてるのが人だとは思いますが。まず、依存せずに生きていける方法を考えてみるのも必要なのかなと僕は思ったりします。でそんな考えの人なら僕も助けたい。やっぱりまずは己で頑張ってみよう!頭をフル回転させ出したアイディアを応援したい。単純に助けよう!クラウドファンディングで!という呼び掛けが僕の中ではアイディアとは思わないのかもしれません。炎上するかもですが♪どんな困難でも小さなアイディアで乗り切ろうという努力が助けたい気持ちを呼び起こすのかなと。助けてください!と叫ぶのはアイデアかな?なんて思ったりもしますが、まー大変なのも僕も同じくわかります。簡単ではないのも。だからアイデアで誰かを救いたいとも同時に思います。これまた炎上したら社員に怒られるな♪東北の方々は震災を経験してる。あの頃に比べたら!とアイデアを出して生きていきましょう♪僕も出すけど、誰かの優れたアイデア見たいです♪旅館も旅行も、飲食も、新しい生活習慣の中でコレは頭イイな!というアイデア見たいです♪すごいな!って感動したいですね。依存の話しなど話し合う機会があった10年でしたが、まだまだ僕自身も色んなものや人に依存して生きてるので偉そうなことは言えないのですが。頑張ってみますに。








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