紹介し続ける栗原市。

最終更新: 3月4日



栗原市を紹介し続け、今年も冬がきました。仕事を通して何度も訪れる栗原市は、最初はとても遠く感じましたが、今では近所のような感覚。新型コロナウィルスでなかなか市民との撮影はできない日々でしたが、感染症対策、そして快く撮影に協力してくれる方々がいてくれることに日々感謝です。



同じ宮城県でも、ちょっと仙台市から離れただけで暮らしに違いがあり。もちろん考え方にも違いが生じます。都心部で暮らす方々は今、都心を離れ田舎暮らしをと考える方も増えてきてますし、ワーケーションやらオンラインやらと便利になったおかげで、東京を離れて暮らせる可能性が大きくなってきました。これからは移住する方々だけではなく、受け入れる田舎にも大きな変化が求められるとも思います。便利をあまり活用しない生活が今だ残る田舎の暮らしに、ネット活用の大きな波が訪れてきます。実は、移住者よりも、もともと田舎で暮らしてきた地元の方々の気持ちの変化、考え方の変化が特に重要になってくる気がします。受け入れてもらうも、受け入れるも、同じように変化をしないとやはりうまくはいかない。きっと勉強をしていかないといけない。変わらない暮らしは安心だし、経験したことで大体人は良し悪しを決めているのは知っているが、新しい経験と知識への探求が新しい田舎暮らしを作るヒントだと思う。全ては無理でも、自分たちの特性、地域特性にあった新しい知識を吸収して、素敵な移住先にどんどんなっていってほしいと願います。




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