宮城にも欲しい!独特の世界を持つ観光名所ガマランド、ガマ洞窟。



ちょいと連休に茨城へ行ってきたのですが。目的はココ!筑波ニュー三井谷?筑波はその昔筑波山でガマの油が作られていたらしく、まさにココがガマの総本山。登山口なのか、食堂なのか、お土産やなのか、遊園地なのか、まさに思いついたので作ってしまった感がおもいっきり出てる筑波山の名所。



入り口付近には大きなガマが鎮座してお出迎え。うずまきナルトに口寄せされたガマ吉のようなデカさ。何故か家内安全から子宝まで叶うという優れもの。高さは約2メートルくらいはあり、ありがたい神のはずが、来るものを拒むかのような威圧感。



階段を登ると、そこは遊園地。というか廃墟のような動かない遊具の展示場。これがまた不思議な雰囲気をかもし出していてイイ!全部乗れません。そこもイイ!もう腐食アートです。全部が展示品のようにも見えてきた。滑り台にはこちらから登らないでねと書いてますが、どちらからも登れません。滑れません。



階段を登る途中に見えたのは、伝説にもなりそうな代物が屋根に。



屋根にガマが!しかもシマウマが乗ってる!看板を読むと、どうも日本で初めて空を飛んだガマが屋上で一休みしているということらしい。想像力がハンパない!素敵すぎる!思いつかない!思いついてもやらない!



そしてメインミステリーガマ洞窟!筑波ニュー三井谷でチケットをまずはお店のおばあちゃんから購入。大人は500円になります。チケットを見るとミステリーゾーンと書いてある。書いてなくても十分ミステリーだ。いざ!ガマ洞窟へ。



真っ暗です!お化け屋敷????急にネコが泣き出します!



奥へ進むと、もはや何の世界観かわかりませんが!無造作に置かれたゴミ?のようなオブジェがこれまたいい雰囲気。南無阿弥陀仏と書いてました。ここでは赤子の鳴き声が。南無阿弥陀仏。



さらに進むと、大イノシシの剥製。どうもこのあたりを荒らしていた大イノシシを仕留めここに祀ったらしい。きっと筑波ニュー三井谷のご先祖が仕留めたのであろう。ご利益はイノシイだけに猪突猛進プランとなってます。入試突破、合格祈願、何故かここも家内安全。



さらに奥へと闇を進むと、もうお化け屋敷というとり異常殺人犯の自宅のような世界が続きます。



ガマ洞窟のはずが!ガマは何処に!



安心してください。最後までミステリーゾーンを進み続けるとおりますガマ。ここで再度拝みます。奉納と書いてあるので5円を奉納。そして出口へと。出口はなんと筑波ニュー三井谷のお土産売り場の中へと出ます。目の前には先ほどチケットを購入したおばあちゃんが一人座ってました。それが一番驚いたわ。



ということで、筑波に行かれる時は是非ガマに会いに行ってみてください。宮城にもこういうミステリーゾーンがもっと欲しい。中途半端に小綺麗にしてる施設よりよっぽど取りあげられるし、人が来る。ま〜とにかくガマ洞窟、ガマランドのようなこういう話題作りは僕は好きです。筑波ニュー三井谷さんがそこまで考えてプランしてたのかはミステリーですが。ちなみに、以前行った 静岡のまぼろし博覧会はさらに凄い施設でした。ずいぶん前ですがそのうちブログに書いてみます。



広告 プロモーション © 2020 by susumu tamura​ graphictoy gratoy.net

〒980-0803宮城県仙台市青葉区国分町1-8-14仙台協立第二ビル5FTEL: 022-398-4353FAX: 022-797-4884

  • ブラックTwitterのアイコン