土砂降りの中での撮影



新型コロナだけでも大変なのに最近は水害も多くて本当大変。梅雨前線や低気圧の停滞で東北も大雨。そんな中日程の決まっている撮影なのでせっせこと撮影準備。土砂降りでもなんとか雰囲気撮れるようにあれこれ考えながら栗原市へ出発。




最初の撮影場所は栗原市にあるくりでんミュージアム。屋内の撮影だったのでまずは安心。

くりでん、可愛い電車なんだよね。廃線となっても大切に飾ってもらえてて本当いいね。

模型とかすごいよ本当、見てて飽きない。



何に使ってたかは良くわかんないけど、こういう機械カッコいいよね。なんかこう昔の科学者がいじってたような研究室的な雰囲気にも見えて。サビとかパイプとかネジとか、アナログ的な機械感が造形的に好きです。




次の撮影場所も屋内で安心。ここは僕も初めて入らせてもらった栗原市の栗駒山麓ジオパークビジターセンター。ここ凄いよ!なんかプロジェクターに投影される場所に靴脱いで立って、まるで映像の中に入ったような感で栗駒山の自然などを体感できる。なんか凄く良いので、モデルさんを均等に3人立たせて撮影してみようと思いパシャリ。



天気良かったらねーもっと引の絵撮れるんだけど、あんだけ雨降ってるとね。ということでできるだけ寄りの撮影を中心になんとかしようと奮闘。花山湖にあるキャンプ場はコテージもあって、ここも素敵!たぶんお天気だとこんな感じ。(下の写真)



残念ながら土砂降りだったので出来なかったけど、カヌーとかもあるし、丘の上にはコテージ、湖畔には写真のようにテント張ってある。ポケモンのラプラスボートもあるし。ビザを焼いてもらったんだけど、ビザ窯もあったりと家族やカップルで行っても絶対楽しい!めちゃくちゃ綺麗だし景色。ここもいずれバイクで来たい。




暗くなれば雨も気にならなくなったのでファイヤー。新型コロナでなかなか外で遊べない日々が続いてるけど、こういう田舎暮らしなら外での楽しみ方いっぱいですね。昨年一回キャンプしに行ったけど、今年の秋もキャンプしたいです。キャンプ道具(ギアって言うらしいけど)その道具がまたガジェットみたいで欲しいものだらけ。キャンプというより道具が気になるのかな。ということでとにかく土砂降りの中の撮影も無事成し遂げました。

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