栗原市を紹介し続け、今年も冬がきました。仕事を通して何度も訪れる栗原市は、最初はとても遠く感じましたが、今では近所のような感覚。新型コロナウィルスでなかなか市民との撮影はできない日々でしたが、感染症対策、そして快く撮影に協力してくれる方々がいてくれることに日々感謝です。



同じ宮城県でも、ちょっと仙台市から離れただけで暮らしに違いがあり。もちろん考え方にも違いが生じます。都心部で暮らす方々は今、都心を離れ田舎暮らしをと考える方も増えてきてますし、ワーケーションやらオンラインやらと便利になったおかげで、東京を離れて暮らせる可能性が大きくなってきました。これからは移住する方々だけではなく、受け入れる田舎にも大きな変化が求められるとも思います。便利をあまり活用しない生活が今だ残る田舎の暮らしに、ネット活用の大きな波が訪れてきます。実は、移住者よりも、もともと田舎で暮らしてきた地元の方々の気持ちの変化、考え方の変化が特に重要になってくる気がします。受け入れてもらうも、受け入れるも、同じように変化をしないとやはりうまくはいかない。きっと勉強をしていかないといけない。変わらない暮らしは安心だし、経験したことで大体人は良し悪しを決めているのは知っているが、新しい経験と知識への探求が新しい田舎暮らしを作るヒントだと思う。全ては無理でも、自分たちの特性、地域特性にあった新しい知識を吸収して、素敵な移住先にどんどんなっていってほしいと願います。




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気がつけば早いもので、会社が10年目を迎えた今年、娘は二十歳。小さい頃はケラケラと笑いながらカメラの前に立ってくれてた娘さんも、大きくなるにつれてなかなかカメラの前には立たなくなってきた。久しぶりにカメラの前に立ってくれたのが二十歳の着物写真。確かに大きくなったもんだ。



仕事では、いつも役者さんやモデルさんには指示するのだけど、なかなか自分の娘だと照れてしまって指示ができない自分に少し笑った。そこまで親バカではないので、大きくなって早く独り立ちしてほしいと心から願う。今は家で通るワガママも世間では通用しないこと。自分の思った通りにいかないことが多いこと。自分の味方、自分の敵がまた現れること。ここからは父ではなく世間が教えてくれる。力強く生きていってほしいと願うばかり。もう君は大人なんだから。




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ちょいと連休に茨城へ行ってきたのですが。目的はココ!筑波ニュー三井谷?筑波はその昔筑波山でガマの油が作られていたらしく、まさにココがガマの総本山。登山口なのか、食堂なのか、お土産やなのか、遊園地なのか、まさに思いついたので作ってしまった感がおもいっきり出てる筑波山の名所。



入り口付近には大きなガマが鎮座してお出迎え。うずまきナルトに口寄せされたガマ吉のようなデカさ。何故か家内安全から子宝まで叶うという優れもの。高さは約2メートルくらいはあり、ありがたい神のはずが、来るものを拒むかのような威圧感。



階段を登ると、そこは遊園地。というか廃墟のような動かない遊具の展示場。これがまた不思議な雰囲気をかもし出していてイイ!全部乗れません。そこもイイ!もう腐食アートです。全部が展示品のようにも見えてきた。滑り台にはこちらから登らないでねと書いてますが、どちらからも登れません。滑れません。



階段を登る途中に見えたのは、伝説にもなりそうな代物が屋根に。



屋根にガマが!しかもシマウマが乗ってる!看板を読むと、どうも日本で初めて空を飛んだガマが屋上で一休みしているということらしい。想像力がハンパない!素敵すぎる!思いつかない!思いついてもやらない!



そしてメインミステリーガマ洞窟!筑波ニュー三井谷でチケットをまずはお店のおばあちゃんから購入。大人は500円になります。チケットを見るとミステリーゾーンと書いてある。書いてなくても十分ミステリーだ。いざ!ガマ洞窟へ。



真っ暗です!お化け屋敷????急にネコが泣き出します!



奥へ進むと、もはや何の世界観かわかりませんが!無造作に置かれたゴミ?のようなオブジェがこれまたいい雰囲気。南無阿弥陀仏と書いてました。ここでは赤子の鳴き声が。南無阿弥陀仏。



さらに進むと、大イノシシの剥製。どうもこのあたりを荒らしていた大イノシシを仕留めここに祀ったらしい。きっと筑波ニュー三井谷のご先祖が仕留めたのであろう。ご利益はイノシイだけに猪突猛進プランとなってます。入試突破、合格祈願、何故かここも家内安全。



さらに奥へと闇を進むと、もうお化け屋敷というとり異常殺人犯の自宅のような世界が続きます。



ガマ洞窟のはずが!ガマは何処に!



安心してください。最後までミステリーゾーンを進み続けるとおりますガマ。ここで再度拝みます。奉納と書いてあるので5円を奉納。そして出口へと。出口はなんと筑波ニュー三井谷のお土産売り場の中へと出ます。目の前には先ほどチケットを購入したおばあちゃんが一人座ってました。それが一番驚いたわ。



ということで、筑波に行かれる時は是非ガマに会いに行ってみてください。宮城にもこういうミステリーゾーンがもっと欲しい。中途半端に小綺麗にしてる施設よりよっぽど取りあげられるし、人が来る。ま〜とにかくガマ洞窟、ガマランドのようなこういう話題作りは僕は好きです。筑波ニュー三井谷さんがそこまで考えてプランしてたのかはミステリーですが。ちなみに、以前行った 静岡のまぼろし博覧会はさらに凄い施設でした。ずいぶん前ですがそのうちブログに書いてみます。



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